February, 2007
?十年とアメリカに住んでも英語が上達しない私ですが、英語の勉強というのはなぜか好きなのです。最近、グラマーの面で大いに助けてもらっているサイトを紹介します。
なんか少女漫画を書き始めた学生のイラストですけど、このサイト評判がとてもよいのです。アップルのiTuneのポドキャストで47位いうくらい。
このサイトがいいのは、日本人が気にしそうなグラマーが懇切よく説明されているのです。しかも音声と文章がばっちりあるので、リスニングにも勉強になります。意外と世の中にはグラマーを気にする人多いようです。
goodlookingという単語は日本の英語の授業ではぜんぜん出てこなかったけれど、こちらでは「かっこいい」という意味でよく使われます。このラジオ、まさにそうです。ラジオが10ドル以下売られているのが珍しくないいまどきに、これは119.99ドルもします。ラジオだけですよ!高級オーディオのTivoliからです。
今回は商品でありません。社会的なものです。
アメリカではメキシコからの移民の問題が去年から大きな問題になっています。特に過去5年間で不法移民が非常に増えて、たとえ人種のルツボと言われていたアメリカでも単にこのまま受け入れ続けることができない社会問題となっています。これだけ増えた理由はメキシコとアメリカの貧富の差非常に大きいからです。貧乏なメキシコからお金を稼ぎにアメリカへ国境を越えて来ます。同じく隣同士のカナダとはこの問題はありません。
低賃金なイチゴ狩りや肉体労働や掃除やクックなどアメリカ人がしない仕事をするのが必ずメキシコ人です。たとえ低賃金でも祖国メキシコではたいそうなお金になります。またいつか成功するかもしれないというアメリカンドリームもこの環境から生まれます。
このサイトでは、メキシコに残した家族へ送金するために働く労働者をヒーローと称えるプロジェクトの写真の1枚です。ちなみに写真はニューヨークのピザのデリバリーマン。彼の家族にとって彼はスーパーマン。写真をクリックするとサイトへ飛びます。サイトで左上の矢印をクリックすると他のヒーローも見ることができます。
かっこいい電動の髭剃りに見えますが、これは電気ショックを放つテーザーガンです。アメリカの警察が拳銃の代わりにこのとっても安全なテーザーガンで悪者に電気ショック。最近モデルチェンジしてカラフルに青やピンクなどがあるとさ。
プロモのビデオ見てみてください。すごい国ですね。
ときたま、この国に住んでいて馬鹿らしいと思うのは、セキュリティのシールです。よく家の1階の窓に張っていて、泥棒さんたちに、この家はセキュリティばっちりで入ろうとするなら、すぐ誰かが捕まえに来るよ、無駄なことは止めなさいという感じで張ってあります。いったいどれだけ効果あるのか知らないですが、1件張ってあるのを見つけると周りの家はすべて同じシールが張ってあります。
実際どれだけこのセキュリティにお金かけているのか知りませんが、本当はシールだけ張っているのでは?と思います。そんな、人間の弱みに付け込んだ商品がこれです。うその防犯監視カメラです。しかし、これで59.95ドルとはちょっと高すぎない!
マックブックの色は最近は黒と出てきたけれど基本はきれいな白。でもこれが赤になるんだなあ。色を塗るのでなくパチンパチンとカバー(シェル)を付けるのです。嫌になったらカバーを外せばもとの白に。シャイニーなのもプラス。




















