January, 2007

あれあれ、あっというまにクリスマス以来のブログとなってしまいました。
新年最初に紹介するのは、ウォールグラフィックスで有名な”blik”の商品です。なんのこっちゃない、壁にぺたぺた貼るシールです。でもこのデザインの良いこと。是非サイト訪れてください(写真をクリック)。

妻や子よりもはるかに長い時間を共に過ごしているコンピュータ。それだけ仲良しなのだけれど新しいのが出たら古いのはすぐに捨てて買ってしまう。コンピュータ本体は高いからそうと取り替えられないけれど、キーボードやマウスの新しいのが出たら、生産性向上という名目のもとにすぐに買ってしまう。特に美形だともうじっとしてはいられない。
このキーボード、超かっこいい。名前もディノボエッジ(diNovo Edge)と何かよくわからないけれどかっこいい響き。値段が199ドルとは目が飛び出るが、許せる気もする。
ところで、どうしてキーボード立ててあるのでしょう?飾っているのいるのではありません。充電しているのです!
もう久しく見かけなくなったけれど、たまーにちょっと使いふるしてちょっと厚くしっかしりたノートブックにペンでメモっているお客さんとかに会うと、これ味があるなあと思います。
私もいつもそういうノートブック持ち歩いてたくさん小さい字で、たまに小さい挿絵なんか書いてみたいと。
でも、まずどこも行かないし、さらに字が汚いから後で読めないときたものだから、三日坊主でした。
それでも見るたびにノートブックは欲しくなり、そこにたくさんペンでいろいろ埋めることを夢見たりします。

デジカメのおかげで写真を撮る機会が多くなりました。私のチビなぞこの時代に生まれたおかげで、2才にしてすでに私のうん十年の人生で撮った写真の総数の何十倍の彼の写真があります。
しかし、彼だけの写真だけではなくバカ親も入れて家族写真はより楽しい。そのときは、昔と変わらず自動タイマーと3脚のお世話。これが結構面倒。
といわけで、誰かがモンスターポッドなるもの開発しました。デジカメを3脚のようにくっつけて、またそれをどこにでもくっつけるというわけです。説明によると本当にどんな表面でもくっつくらしい。写真クリックしてどんなもんか見てください。便利そうです。あとは被写体からどのように写されているか見れれば完璧ですが、それもすぐに可能になりそうですね。
この手の柄はいつも楽しいです。以前紹介した猿のお皿と同様に、メラミン製のお皿のセットです。メラミンって何でしょうね?発音はこうですMelamine。
このブランドはフレンチブル(French Bull)です。そのサイトも見てください。












